4年ほど前に「年賀状」を辞めました。
その理由は、
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大切ではくなった相手に対して
思考停止な作業で無駄な時間を奪われるのが嫌だったから。
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「書かなきゃ」という違和感を手放しました。
たとえば、
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あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
今年こそ飲みに行きましょう!
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のような
金太郎あめ的メッセージにどれだけの意味があるか?
本当にその相手に私が伝えたいメッセージなのか?
本当に大切な相手には、こんなメッセージにならんでしょ?
そう考えると、
年賀状は「土の時代の負の遺産」確定でした。
年賀状の枚数が自分の価値・・みたいなね。(そんなわけがないのに)
他人からどう思われるか(他人軸)に自分を合わせて生きるのではなく、
自分軸で
自分がどうありたいか?
自分がどう生きたいか?
自分が幸せに生きていくには?
を考えたら、
価値観が違ってしまい、
もう連絡も取りあっていない、
直接会うために、もう時間を使わないであろう人に
「今年こそ飲みに行きましょう」
と書く意味が私にはなかった。
自分が生きられる残り時間や、持てるキャパ、付き合える人数には常に限りがあって、「自分にとって大切なもの」を最優先に生きる、でいいと思ってます。
ここがブレると生きていて絶対に苦しくなるから。
年賀状を辞めて大正解。
自分にとって大切なものをちゃんと大切にできるようになりました。
なので、
メルマガやSNSで伝えたい新年のメッセージを伝える。
頂いたメールには丁寧に返信メールする。
必要ならば、直筆で手紙を書く。
など、
濃い相手とは濃い付き合い方をする。
が今の自分にとってはベスト。
2026年も、「いま・ここ・わたし」で生きる。

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